住友林業 ミサワホーム 比較

住友林業とミサワホームを比較しました

木造の住友林業と、木造も鉄骨造も扱っているミサワホームの、主婦層向けの商品の比較をしてみました。

 

 

 

住友林業

 

住友林業では、主婦向けの商品として「mamato(ママト)」と「konoka(コノカ)」があります。

 

坪単価はママトが45万円台から、コノカは70万円からとなっております。

 

ママトは20代や30代の子育て世帯用の商品で、住友林業の育児経験のある女性社員が開発した、主婦や子供目線で造られています。

 

家事・洗濯動線を重視した間取りを採っていますので、家事動線は買い物から帰宅してサブクローゼットでコートやバッグを置き、

 

隣のパントリーに食材をしまい、キッチンで調理ができるようになっていますし、洗濯動線においてはランドリーやお風呂場・バルコニー・クローゼットを2階に配置して「脱ぐ・洗う・干す」という動作をワンフロアで完結する工夫を施しました。

 

また子供も自分で片付けができるように、子供用収納等の目的別収納を設置しました。

 

コノカは大人の女性が、優雅にワンランク上の暮らしを実現しています。

 

北欧風・甘すぎない大人風・ヴィンテージ風の3つのプランを用意しています。

 

子育てが終わって自分の人生を豊かにするための工夫がこらしてあります。

 

 

ミサワホーム

 

ミサワホームでは「GENIUS いろどりの間(ジニアス)」があり、坪単価は53万〜85万円になり、ターゲットは30代後半から40代のミドルファミリーです。

 

新発想マルチリビングで、従来のLDKにお好みのマルチコーナーをプラスして、自分たちだけのライフスタイルを確立することができます。

 

また、収納を1ヶ所に集中するのではなく、分散収納システムや外観は2種類から選ぶことができますし、

 

地震に強い制震装置「MGEO(エムジオ)」を標準装備していますので、地震が起きても安心です。

page top