ミサワホーム 断熱材

ミサワホームの断熱材について調べてみました

ミサワホームの断熱材や、断熱性能について調べました。

 

 

坪単価は65万〜75万円で、木造と鉄骨造を扱っていますが、木造のシェアが多いです。

 

 

 

断熱材は、木造も鉄骨造もグラスウールを使用しています。

 

 

 

グラスウールはガラス繊維でできた綿のような素材で、住宅の壁や床・屋根の断熱材として、また吸音材としての効果もありますので、機械室の内装吸音用や、防音質の素材としても使用されています。

 

 

 

木造と鉄骨造の断熱性能を比較します。

 

 

 

木造

 

木自体断熱性がありますが、合板と合板の間にグラスウールを充填し、高い断熱性を維持しています。

 

一般的には現場でグラスウールを木質パネルに充填しますが、ミサワホームは工場で生産しますので、ムラなく充填することができますし、

 

天候に左右されることなく、品質を均一に保つことができます。

 

この断熱性能のおかげで冷暖房費を抑えて、年間の光熱費をカットすることができます。

 

 

 

鉄骨造

 

鉄は熱や冷気を伝えやすいため、外断熱と充填断熱のハイブリット断熱を採用しています。

 

この方法はPALC外壁という独自技術を施し、耐火・耐久・遮音・耐風は勿論、気温・湿度・地震や台風等の災害にも十分に耐えられる強さを持っています。

 

PLAC外壁と石膏ボードの間に断熱材として高性能グラスウールを充填することで、高断熱を実現しています。

 

PALC外壁は80mmもの厚さがありますので、一般的なサイディングの外壁(厚さ15mm)では結露してしまう可能性がありますが、

 

PALC外壁なら結露することはありませんし、また鉄骨特有のヒートブリッジも、PLAC外壁が断熱効果を発揮しますので、室内は暑くなりません。

 

 

 

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